ガイドヘルパー3102


視覚障がい者の外出を支援する同行援護従業者養成研修を受講しました。

無事に研修を終え、晴れてガイドヘルパーとなることができます!

研修では何度かアイマスクを着け白杖を持って同じ受講生のガイドの下外へと出ていきました。

最初は歩くのもビビりながらだったのですが、徐々に慣れていき、最後の方はスタスタと歩くようになりました。

けれどもそのためにはガイドヘルパーさんへの信頼が必要です。

それは言いかえれば「信頼されるに足るガイドヘルパーとならなければならない」ということでもあります。

ある意味ガイドヘルパーは命を預かる仕事と言ってもよいかもしれません。

て点字ブロック2

研修中に愛媛マラソンが開催されました。

その応援をするということでアイマスクをつけて歩道に立っていたのですが、

ランナーの足音、息遣いが音と振動で伝わってき、目で見る世界とは違った観点で感じることができました。

同時に日光をいつも以上に肌で感じもしました。

情報のおよそ8割は視覚によるものとも言われますが、その視覚が遮断されるとそれを補うかのように他の感覚が敏感になります。

滅多にできない経験ができました。

し視覚障害

さて今回ガイドヘルパーを取得した目的の一つは

数年前に愛知県から観光にやって来られた視覚障がいの方の観光案内をしたのですが、

全然うまく説明できず、そのリベンジを果たしたいという想いからです。

再びそのような機会が訪れた際にいかに松山(愛媛)を楽しんでもらうか、そのためにも定期的にガイドヘルプを行っていきたいと思います。

視覚障がい者の方で松山観光をしたいという方ご案内しますよ~!