発達障害とツール3103 (1)

ダンボクラブ主催の「発達障害とツール」の勉強会(交流会)に参加してきました。

発達障害の当事者、保護者、支援者が集まり、一緒に学び、話し、交流するというものです。

最近企業で発達障害であろう従業員の指導に携わっているのですが、

今回の勉強会(交流会)でも大人の発達障害の当事者や家族と出会いました。

そこで思ったのは、想像以上に多くの人々が(大人の)発達障害で困難に直面しているのではないかということです。

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話しが変わりますが、最近介護離職防止に関する仕事の依頼があり「介護離職防止」についての本を読んでいます。

以前高齢者福祉に携わっていたこと、一時期介護離職防止に関する委員となっていた(?)こともあり、現在介護分野も相当大変なことになっています。

(発達)障害も介護も今や一般企業(や組織)においてもその対応が求められていますし、迫られています。

もうひとつ言うならば現在企業ではハラスメントの対策も迫られていますし、4月からは有給を年5日は取得させろと…てんやわんやです。

普通に考えて企業(特に中小企業)は相当大変だなと思いますし、これらはずべて(いまやいい加減としか言いようのない)お上の行き当たりばったり政策のとばっちりでしかないと思うのですが、

そうすると悲観せざるをえません。

そ空

そこで考えを変えましょう!

きっとこれは天からのメッセージです。

もっと人々の生き方(生命、人生)を大切にした企業や社会に変えなさい。

人々が笑顔で生きられる仕事(のあり方)に変えなさい。

そう天は告げているのであり、その創意工夫を促されているのです。

だからきっとこの先にはいい会社、いい社会が待っているのです。

そう意識して企業改革に取り組みましょう!

きっと数年後にはみんなから喜ばれる企業となっています!!